メゾン・ルー・デュモン

仲田 晃司(なかだ こうじ)氏は、1996年に単身フランス・ブルゴーニュへ渡り、ボーヌ醸造学校で醸造学を学んだ後、2000年に韓国人の奥様ジェイ・ファ・パク氏と共に『Maison Lou Dumont(メゾン・ルー・デュモン)』を設立。
現在はジュヴレ・シャンベルタン村に本拠を構え、ブルゴーニュにおいて唯一、自らのドメーヌを所有する日本人生産者として世界から注目を集めています。

ブルゴーニュで最も大切な言葉「テロワール」。
これを日本語に訳すと「天・地・人」となります。
天候、土壌、そして造り手―この三位一体の調和こそが素晴らしいワインを生むという仲田氏の哲学が、オレンジ色のラベルに墨書きされた『天地人』の文字に込められています。
「ブルゴーニュの神様」と称された故アンリ・ジャイエ氏にそのワインを絶賛され、人気ワイン漫画『神の雫』にも登場。
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも特集された、日本が誇るワイン職人です。
