コンセプト

私たちは、品質の良い上質な和牛を、日本のスタイルで焼肉を楽しめる本格和牛レストランです。
パリの真ん中で、日本の本物の食文化体験をご堪能ください。

日本の焼肉文化を楽しむ

焼肉は戦後、お隣の韓国からホルモン焼きやタレに漬け込んだ肉を焼くものとして入ってきたのが最初でした。
それが次第に、肉を素焼きにしてタレにつけて食べる日本独自の「つけダレ」が主流になり、そして更に進化し、分厚い肉を塩だけで食べたり、わさび醤油で食べたり、焼いた肉をいかに美味しく食べるかということで創意工夫が重ねられていきました。

素材の味をいかに活かすかという考え方は、まさに日本料理の考え方。
これこそがまさに日本の焼肉の定番となり、多くの人々に受け入れられていきました。


焼く設備の進化も今の焼肉文化の浸透を後押ししました。
昔の焼肉屋では、室内にもうもうと煙が立ち込め、洋服や髪に煙の匂いが付いてしまうのが常でしたが、時代が進み、炭火・ガスコンロの改良や、鉄板の上で煙を吸ってくれる無煙ロースターの登場で、家庭やお店でも匂いを気にせずに食事が楽しめるようになり、焼肉がより身近な存在になっていきました。

私たちの店でも、最高技術の無煙ロースターをテーブル毎に完備。
とても清潔な環境で、いかに美味しく食べるかを追求する日本の食文化体験をお楽しみいただけます。

パリで食す本物の和牛

「和牛」という言葉は、現在世界中で広く使われています。しかし、その使用には明確な基準があります。

その名の通り、「和(日本)」と「牛」を意味し、日本で生まれ、育てられ、肥育された牛のみを指します。また、厳格な血統、飼育方法、格付け基準に基づいて認定されています。
80年以上にわたる歴史と、長年にわたる丹念な遺伝的選抜の積み重ねによって、日本産和牛は生み出されてきました。これは世代を超えて受け継がれてきた職人技の結晶です。
すべての日本産和牛には個体識別番号が付与されており、その番号を通じて産地、飼育履歴、格付けなどのトレーサビリティを確認することができます。この仕組みにより、製品の真正性が保証され、安心して選ぶことが可能です。
私たちは、このような本物の和牛を日本の加工場から厳重な温度管理の下、ワンストップでパリに輸入。
途中で別の業者を介さないからこそ、良心的な価格で、日本で食べるのと同じ品質の上質な和牛を提供しています。

和牛を極めた上州和牛の美味しさ

私たちは日本の群馬県で育てられた上州和牛に力を入れており、ブルゴーニュワインの楽しみ方と同様、同じような環境で育てられた2種類の和牛を比較してお召し上がり頂くことが出来ます。

上州和牛は、群馬県の豊かな自然環境の下、山から湧き出るおいしい飲み水と独自の和牛専用飲料の両輪で育てており、上質できめ細かいサシが入るのが特徴です。
肉本来の味を決めるといわれている赤身部分に関しては、大自然の中で飼育することで発達した筋肉が身を引き締め、さっぱりとした中にもぎゅっと旨味を閉じ込めたバランスの良い美味しさのお肉となってくれます。

そして、飼育環境全体に世界トップレベルの衛生管理「HCACCP方式」が適用されていて、食肉工場も基準の厳しい対欧米輸出処理施設として日本の厚生労働省からも認定されています。

世界トップレベルの衛生管理と自然豊かな環境で飼育され、安全性と美味しさの両方を兼ね備えたブランド和牛をどうぞお楽しみください。

日本のおもてなし精神と共に

私たちは日本で「おもてなし」と言われる、目に見えないところにも気を配るホスピタリティ精神を大切にしています。

元々日本の茶道から生まれたその言葉。
そこでは「相手の気持ちを考え、本質を見極めた上で相手を想いやり、ゆとりをもって、備えを怠らず、全てのお客様に気を配りなさい」と、客人を思いやる心構えとして教えられてきました。

それが、長い間日本人の心の中で培われ、今では茶道の世界を越えて、日常生活はもちろん、様々なサービス業においてもお客様に対する基本の心構え、思いやり精神として一般的となっています。

ご来店いただけるお客様とは、一生に一度の出会いかもしれません。
ですから、その瞬間に最大限の感謝と誠意を尽くせるよう、お客様に精一杯のおもてなしが出来れば
と考えています。


和牛レストラン1129での食事体験が、皆様の幸せに少しでも貢献出来れば幸いです。

コンセプト

私たちは、品質の良い上質な和牛を、日本のスタイルで焼肉を楽しめる本格和牛レストランです。
パリの真ん中で、日本の本物の食文化体験をご堪能ください。

日本の焼肉文化を楽しむ

焼肉は戦後、お隣の韓国からホルモン焼きやタレに漬け込んだ肉を焼くものとして入ってきたのが最初でした。
それが次第に、肉を素焼きにしてタレにつけて食べる日本独自の「つけダレ」が主流になり、そして更に進化し、分厚い肉を塩だけで食べたり、わさび醤油で食べたり、焼いた肉をいかに美味しく食べるかということで創意工夫が重ねられていきました。

素材の味をいかに活かすかという考え方は、まさに日本料理の考え方。
これこそがまさに日本の焼肉の定番となり、多くの人々に受け入れられていきました。


焼く設備の進化も今の焼肉文化の浸透を後押ししました。
昔の焼肉屋では、室内にもうもうと煙が立ち込め、洋服や髪に煙の匂いが付いてしまうのが常でしたが、時代が進み、炭火・ガスコンロの改良や、鉄板の上で煙を吸ってくれる無煙ロースターの登場で、家庭やお店でも匂いを気にせずに食事が楽しめるようになり、焼肉がより身近な存在になっていきました。

私たちの店でも、最高技術の無煙ロースターをテーブル毎に完備。
とても清潔な環境で、いかに美味しく食べるかを追求する日本の食文化体験をお楽しみいただけます。

パリで食す本物の和牛

「和牛」という言葉は、現在世界中で広く使われています。しかし、その使用には明確な基準があります。

その名の通り、「和(日本)」と「牛」を意味し、日本で生まれ、育てられ、肥育された牛のみを指します。また、厳格な血統、飼育方法、格付け基準に基づいて認定されています。
80年以上にわたる歴史と、長年にわたる丹念な遺伝的選抜の積み重ねによって、日本産和牛は生み出されてきました。これは世代を超えて受け継がれてきた職人技の結晶です。
すべての日本産和牛には個体識別番号が付与されており、その番号を通じて産地、飼育履歴、格付けなどのトレーサビリティを確認することができます。この仕組みにより、製品の真正性が保証され、安心して選ぶことが可能です。
私たちは、このような本物の和牛を日本の加工場から厳重な温度管理の下、ワンストップでパリに輸入。
途中で別の業者を介さないからこそ、良心的な価格で、日本で食べるのと同じ品質の上質な和牛を提供しています。

和牛を極めた上州和牛の美味しさ

私たちは日本の群馬県で育てられた上州和牛に力を入れており、ブルゴーニュワインの楽しみ方と同様、同じような環境で育てられた2種類の和牛を比較してお召し上がり頂くことが出来ます。

上州和牛は、群馬県の豊かな自然環境の下、山から湧き出るおいしい飲み水と独自の和牛専用飲料の両輪で育てており、上質できめ細かいサシが入るのが特徴です。
肉本来の味を決めるといわれている赤身部分に関しては、大自然の中で飼育することで発達した筋肉が身を引き締め、さっぱりとした中にもぎゅっと旨味を閉じ込めたバランスの良い美味しさのお肉となってくれます。

そして、飼育環境全体に世界トップレベルの衛生管理「HCACCP方式」が適用されていて、食肉工場も基準の厳しい対欧米輸出処理施設として日本の厚生労働省からも認定されています。

世界トップレベルの衛生管理と自然豊かな環境で飼育され、安全性と美味しさの両方を兼ね備えたブランド和牛をどうぞお楽しみください。

日本のおもてなし精神と共に

私たちは日本で「おもてなし」と言われる、目に見えないところにも気を配るホスピタリティ精神を大切にしています。

元々日本の茶道から生まれたその言葉。
そこでは「相手の気持ちを考え、本質を見極めた上で相手を想いやり、ゆとりをもって、備えを怠らず、全てのお客様に気を配りなさい」と、客人を思いやる心構えとして教えられてきました。

それが、長い間日本人の心の中で培われ、今では茶道の世界を越えて、日常生活はもちろん、様々なサービス業においてもお客様に対する基本の心構え、思いやり精神として一般的となっています。

ご来店いただけるお客様とは、一生に一度の出会いかもしれません。
ですから、その瞬間に最大限の感謝と誠意を尽くせるよう、お客様に精一杯のおもてなしが出来れば
と考えています。


和牛レストラン1129での食事体験が、皆様の幸せに少しでも貢献出来れば幸いです。